樹音のガーデンは南フランスに見られる爽快な雰囲気に、個性豊かな樹木を組み合わせることで、季節ごとの彩りを楽しめる景観にしています。
全景で右手に見えるのが“キング・オブ・コニファー”と称されるピセア・プンゲンス・ホプシー。 銀白色の輝きが美しい針葉樹で、そのボリュームとフォルムは圧倒的な存在感があり、足もとのピセア・プンゲンス・グラウカグロボーサ、イトユッカ・ガーランドゴールドとともにご来店のお客様を出迎えます。

左手には天高く伸びる2本のイトスギ、その間にあるのはピセア・オリエンタリス・オーレアで、新梢は乳黄色、のちに黄金色になり、夏はダークグリーンに変化します。 また、冬はクリスマスツリーにもなるので、夜に光輝くイルミネーションをお楽しみください。

視線を下した先には色彩豊かなバラなど、オーナーシェフが自らセレクトした季節の花木を陳列しています。 お声をかけていただければ販売いたします。
レンガ敷きのアプローチは、左右に数種類のグランドカバーを列植、季節によって色づきが変わる樹木とのセットで、見ていて飽きないアーバンガーデンにしています。

さらに奥に進むと目に入ってくるのが、コルディリネ・レッドスター。 シャープで都会的な葉姿は、エントランスに飾るに相応しいアクセントです。
店内からもよく見える中庭は風通しのよいテラスガーデンにしました。 テラスを起点に広々としたグリーンスペースを設け、青空が一段と高く見える、開放感に満ちた空間に仕上げました。
左手前のシンボルツリーは、春夏は緑、秋冬は黄金色に染まるカツラの木。ハート型の葉が特徴的なこの木は、庭と食を通じたおもてなしで、心と心をつなぐという意味を持たせています。
本家の欧風庭園、特にイングリッシュガーデンでは宿根草を多用するのですが、メンテナンスも難しいというのが実情です。 そこで、ライフタイムが長く、見栄えのよい樹木やシュラブを積極的に活用することで、省スペースかつ春夏秋冬の移ろいが楽しめるガーデンをつくりました。
全体的またはポイントごとに、ご家庭でのガーデンニングの参考にしていただければ嬉しいです。 お食事の前後にでも、ゆっくりとご鑑賞ください。
TEL
ランチ 11:30−14:00(LO)
ディナー 17:30−21:00(LO)
定休日 毎週水曜日
第3火曜日
〒300−1217
茨城県牛久市さくら台4丁目45−13
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